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小学生による「木製ベンチ組み立て体験」開催いたしました。

2016.08.26

昨日、東若林・可美・高塚エリア14名の小学生に参加していただき東若林会館にて

「木製ベンチ組み立て体験」を開催いたしました。

現在、リノベーションを行なっている浜松市南区東若林の賃貸マンションの室内で

使われていた木製の柱。通常ならば廃棄処分されますが、今回は「木製ベンチ」

として再利用し、その作業を地元の子ども達にお願いいたしました。

 

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参加していただいた皆さんには、まず住んでいる「東若林・可美」地区の素敵なところ

(魅力)に気づいていただき、リノベーションによって古いもの壊すのではなく、使える

ものは使って大事にすることで皆さんが大人になっても今の素敵な町並みや古いもの

を大事に残そう、とお話させていただきました。

 

 

今回は、本来なら捨てられるはずだった「柱」を「ベンチ」として再生させる体験です。

まずはきれいになった柱の表面に刷毛を使って、みんなで塗装を行ないます。
(※汚れ防止の為に軍手着用、黒いTシャツを着ていただいております。)

 

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塗装が乾燥したら台座に木をボルトで固定していきます。2人一組での作業は、最初は

恐る恐るでしたが、さすが子ども達は飲み込みが早く次々作業できるようになりました。

 

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この大きなベンチはリノベーション完成後にマンション共用部道路側に向けて設置します。

住まい手はもちろん、近隣の方も座って少し休んだり、挨拶をしたりする事で、地域に溶け

込む賃貸住宅へと生まれ変わります。

 

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完成後の写真はプライバシー保護の為、ピントを甘く加工さえていただきましたが、子ども

達の笑顔の様子が伝わるでしょうか。

 

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また、リノベーション完成時には、設置されたベンチで子ども達をご招待して記念撮影を

行なう予定です。

彼や彼女達が大人になった時、子どもの頃の「思い出の場所」、地元に帰る時の「象徴」

として今日のこの体験が、このリノベーション物件の事を「心の宝箱」にしまっていただき

たいと思っています。

 

地方から都会への人口流出を防ぐ為には、子どもの心を育てることは不可欠です。

子どももお年寄りもみんなが笑顔で暮らせる素敵な町をこれからも受け継いで行くこと、

それが私たちがリノベーションを通じて行なっている事です。

 

ご参加いただいた皆様、ご協力いただきました皆様、ありがとうございました!

完成見学会お待ちしております!

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