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賃貸住宅と暮らし心地~Re・allot東若林 リノベーションへの想い~ その1

2016.09.20

 

 

賃貸住宅に持つイメージとはどんなものでしょうか。隣の音がうるさい、狭い、使い辛い、等々なんだかネガティブなキーワードが並んでしまいます。2015年LIXILグループの調査では「賃貸住宅に不満を持っている方、75.7%、アパート居住者では80.6%」という結果が出ています。

しかし、全ての方が持家に住めるわけではありません。職種によっては転勤もありますし、また少ない人数ではかえって掃除や手入れなど負担が大きくなる場合もあるでしょう。また、騒音トラブルから事件が報道されたりしますが、ご近所トラブルは賃貸住宅だけに起きるとは限りません。

では、賃貸住宅に住む方が快適に暮らしたり、楽しく暮らしたり、ストレスを感じず暮らす事は不可能で我慢して暮らすしかないのでしょうか。

 

私たちは決してそうは思いません。

 

今までの日本人の「衣食住」に対する価値観は大きく変わりました。私たちがリノベーションを手がける20~30年前に建てられた時代と今では、「住まい」に求められる役割は大きく変わっています。ですからその役割を今のライフスタイルに変えていければ古い建物も壊さずそのまま使えると考えています。

私たちが考える「快適な住まい」とは全自動で最新設備が備わった豪華な住宅や部屋ではありません。

湿気の多い日本という風土で、窓を開ければ風が通り、光が入る。明るさの変化で時間や季節の移り変わりを感じる。窓からは緑が見え、鳥の声が聞こえる。夏にはセミが合唱し、落葉を踏む足音に秋を感じる、そんな美しい日本の四季を感じられる「住まい」こそ快適な住まいではないでしょうか。

健康的な毎日を送れ、生活の基礎とできる場所、そんな「快適な賃貸住宅」を考え、私たちは「Re・allot東若林」の一棟丸ごとリノベーションを行なっています。

1枚目の画像はリノベーション前の状態です。駐車場はアスファルトで舗装され遊歩道との境界には背の高い木が植えられていました。

 

 

その為、今回のリノベーションにあたり、駐車場、外溝部分には下記の様に変更を行ないます。2枚目は完成イメージ図です。

 

20160920a

 

1.背の高い木は伐採し、植栽を新たに植えて緑豊かに。

2.アスファルトから砕石へ自然豊かな敷地へ。

3.境界をあいまいにし入居者も近隣の方も出入り可能に。

 

住まい手にとって、近隣の方にとって快適に暮らす為の3つの理由とは・・・

次回のこちらの投稿をお楽しみに!

 

2016年10月リノベーション完成予定「Re・allot(リ・アロット)東若林」では現在、入居者様を募集中です。物件の詳しい情報はこちらから、または、メール等でお問い合わせください。

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