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住まいの在り方

 

浜松市北区初生町に新築賃貸マンション「ヴィラ初生」竣工いたしました。

プランは、場所性と将来性を考慮して単身者向け9戸とファミリー向け6戸の計15戸、4パターンのタイプを展開。一戸あたり5400mmの余裕ある間口を確保し、南面した明るくオープンな室内、南北2方向のテラスと風通しで内外の関係を豊かにつなぎます。

玄関土間やテラス、フルオープンになる建具など、ウチとソトをつなぐ仕掛けを使って住む人が住まい方を自由に考えられる空間に。共用廊下に面している部分が少なく、どの部屋も「角部屋感覚」でお住まいいただけます。また、単身向けとファミリー向けはそれぞれ専用のエントランス・階段を設け、帰宅時間など生活スタイルの違いに対応。

計画のスタート時から竣工後の将来的なメンテナンスや運用、コストパフォーマンスなどのバランスを考慮。構造体は、壁の配置や開口部に規則性をもたせ、配管経路は短く集約させ将来のメンテナンスや改修に対応。コストダウンと施工性の両立を図りました。

屋根は庇をもつ片流れ屋根として、外壁面の保護のほか、外観上のアクセントに。南面の手摺は縦と横のアルミ格子を組み合わせて配置して、外観デザインの一体性と目隠し効果を兼ね備え、ウチとソトをむすぶ中間領域として内外の関係をつくりだしています。

外構には、雨水調整池の建物周囲を緑地併用型として多様な樹木で囲み、私たちのミッションでもある「緑豊かな住環境」に

計画、構造、施工、管理の連携によって生まれた「バランス感覚」は、大らかな「居心地の良さ」につながりました。長い時間の入居者の変化に対応し、必要に応じて手を加えて使い続けることができる賃貸住宅。

竹原義二氏 / 無有建築工房の思う「住まいの在り方」が賃貸住宅として凝縮された唯一無二の建築。初生という地域性の持つ個性が存分に生かされた賃貸住宅です。

 

設計監理 竹原義二 氏 / 無有建築工房

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